2007-11-02
■ [心について]常識の壁をぶち破るのがだいすきだ。

常識といえば世間一般の常識なんですが、いわゆる世間常識というのは地域によってずれていたりひとによってずれていたり。
既に最初から自分の常識と世間の常識がずれている場合、それを外すっていうのは最初からマークが外れているディフェンダーをかわすよりも容易いですのでそういう場合はさておいて、ここでは自分自身の常識のはなしについて。
自分がもってる常識といいますとこれが結構強固なもんで、うまれてこのかた持ってきた思い込みとかライフスタイルとか処世術とか、そういったものになるんですが。
そういうそれなりの根拠のある思い込みじみたものを、ひとつひとつぷちぷちつぶしていく。例えば塾に行かないと合格しないよとか、何でも気がついたことは言っていいとかいうのを真に受けて上司の機嫌を損ねると敵を作るよとか、つぶしまくる。
出すぎた発言かとはおもいますが権力はルールを破るためにあるんじゃないんじゃないでしょうか。やはり上の者が示しをつけてくださらないと我々としてもね、とかとか。ほら言うたった言うたった。
この瞬間、自分の人生のレールが切り替わったというか、そういうガツッとくる感触も好きだし、壁を乗り越えてやったぜ的に震えるハートも楽しい。ぞくぞくするぜ。精神世界の冒険野郎。または特攻野郎。どんな逆らいがたい空気も踏み潰してみせるぜ。
でも女の子だけは勘弁な。
2007-10-29
■ [人について]d:id:nekoprotocolがだいすきだ。

ちがうんだみんな逆に考えるんだ。
いまだ! 普段あんまりクネクネしてるとウザいかなとおもってなかなか吐き出せないオーシマさんへの嫉妬とか羨望とか愛とか恋とかクネクネとかオーシマさんステキメガネ女性説とかをぶちまけるチャンスなんだ! もしかしたら明日にも、いや今日にだって「えへへ、釣りでした」とかいって復活してしまってクネクネ言説は再び規制されてしまうかもしれない! 総員クネクネせよ! そんで勢いつけて偽プロトコルとかやってd:id:niseprotocol とか d:id:inuprotocol とか d:id:helloprotocol とかやってわいわい盛り上がってたら「ご本人登場でーす」とかなってキャーほんとにヤダウッソーすいません物真似なんかしちゃって、えーデュエット?わたしなんかでいいんですか?それじゃあ、ってやっぱりご本人の前でそんなー(ぺこぺこ)ってなるんですよ。
2007-10-12
■ [人について]自分について。

ある編集者の気になるノート : 本物の作り手になりたいなら、「なんかいいよね」を禁止しよう。
非常に触発されましたので勢いのままにひとりグループしました。
自分にあてはめて考えみれば
こだわりをもつことでひとと衝突する
ならばこだわりをもつな
というなにかトラウマ的なものに突き動かされて浅く広く生きていた。
でもいいじゃないプラスのこだわりであれば
そんなものを好きっていうな、なんていうひとはそうそう、いない、いや、ねえ。
でもそんな取り越し苦労する自分も好き!
そんな見る人もいねえよ! ヒャハー
ということで、なんか日々いいなとおもったものをちゃんと理由を明記してちぇくちぇく書いていきたいです。
■ [本について]ジャストボイルド・オ・クロック

- 作者: うえお久光,藤田香
- 出版社/メーカー: メディアワークス
- 発売日: 2006/09
- メディア: 文庫
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うえお久光が大好きなのですがこれもなかなかメディアミックス展開が持ち上がらない。もうみんな僕の財布にやさしいんだから。
ポジティブ!
この作品を語るに欠かせないキーワードが「ポジティブ!」。僕も日常生活で「ポジティブ!」というたびに心の中で黒猫とハイタッチしています。いつもお世話になっております。
なぜこの本が好きなんだろうかというと、これはたぶん主人公の軽さが好き。「ポジティブ!」が好き。その軽さが際立つ周辺の重苦しさが好き。どう考えたってネガティブ思考でしかありえないのにポジティブって言っちゃうところが好き。
結局軽いノリが好きなんだろうとおもう。世の中がどうだろうが、カメラが軽い以上は世の中は軽く見える。僕が重いから。当意即妙に憧れる。発話コストをもっともっと下げてウィットを捻り出す機能にもっと特化したい。でも無理だ。それならもっと発話を伴わないコミュニケーションにCPを振るべき。身体パフォーマンスとか、文芸とか。じっくりじっくり練りこんでおいて軽妙なフリができるぜ。タタタタタ、ガトリングガンのような軽さ。ポジティブ!
軽いノリで全て渡っていきたい。重い問題もしんどい仕事も、不謹慎だとか言われながらさらっとこなすほうがかっこいい。
過去、傷を負った主人公が軽いノリでその傷を覆い隠しつつ、その傷を鎧った逆鱗に触れられるとバランスを崩し、そのために失敗する。だがとある事件をきっかけにその呪縛から開放され、真面目な態度/軽い態度SUPERに目覚めて一段抜ける。
そんなおはなしがすきなのかなぁとおもいました。
ポジティブ!
マイケル・J・フォックス!