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2007-11-02

[]常識の壁をぶち破るのがだいすきだ。 17:37 常識の壁をぶち破るのがだいすきだ。 - だがそれがいい を含むブックマーク はてなブックマーク - 常識の壁をぶち破るのがだいすきだ。 - だがそれがいい 常識の壁をぶち破るのがだいすきだ。 - だがそれがいい のブックマークコメント

常識といえば世間一般の常識なんですが、いわゆる世間常識というのは地域によってずれていたりひとによってずれていたり。

既に最初から自分の常識と世間の常識がずれている場合、それを外すっていうのは最初からマークが外れているディフェンダーをかわすよりも容易いですのでそういう場合はさておいて、ここでは自分自身の常識のはなしについて。


自分がもってる常識といいますとこれが結構強固なもんで、うまれてこのかた持ってきた思い込みとかライフスタイルとか処世術とか、そういったものになるんですが。

そういうそれなりの根拠のある思い込みじみたものを、ひとつひとつぷちぷちつぶしていく。例えば塾に行かないと合格しないよとか、何でも気がついたことは言っていいとかいうのを真に受けて上司の機嫌を損ねると敵を作るよとか、つぶしまくる。

出すぎた発言かとはおもいますが権力はルールを破るためにあるんじゃないんじゃないでしょうか。やはり上の者が示しをつけてくださらないと我々としてもね、とかとか。ほら言うたった言うたった。


この瞬間、自分の人生のレールが切り替わったというか、そういうガツッとくる感触も好きだし、壁を乗り越えてやったぜ的に震えるハートも楽しい。ぞくぞくするぜ。精神世界の冒険野郎。または特攻野郎。どんな逆らいがたい空気も踏み潰してみせるぜ。


でも女の子だけは勘弁な。

ただもう一歩踏み込んでみると、日常冒険家であろうとするこころの裏には冒険できるワイは一般人とは違うんやで的な心情が見え隠れするわけで、それが悪いというほど平等主義ではありませんものでそれはいいんですが。前進しようとする動機として否定してもしかたがない。

しかたないんですが、かといってそっちが最優先になっても困る。単純にひとのしないことをやりたがるだけの変人というか奇行師というか。そういうものになってしまってはいかん。

そのためにはやはり自分のなかでなんらかの基準を持って、その基準に反することは一般的に常識とされていても闘うというような、ちょっと冒険家とは趣の違う決意が必要かもしれない。日常防衛省。日常イージス艦。日常征服者? 日常皇帝? 日常大王? 暮らしの中のアレキサンドロス大王。男は誰しも心にアレキサンダーを飼っているのさ。


そんなこんなで最近切り込み隊長とよばれています。

日常切り込み隊長。ヒャハー