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2007-10-12

[]ジャストボイルド・オ・クロック 17:15 ジャストボイルド・オ・クロック - だがそれがいい を含むブックマーク はてなブックマーク - ジャストボイルド・オ・クロック - だがそれがいい ジャストボイルド・オ・クロック - だがそれがいい のブックマークコメント

うえお久光が大好きなのですがこれもなかなかメディアミックス展開が持ち上がらない。もうみんな僕の財布にやさしいんだから。

ポジティブ!


この作品を語るに欠かせないキーワードが「ポジティブ!」。僕も日常生活で「ポジティブ!」というたびに心の中で黒猫とハイタッチしています。いつもお世話になっております。

なぜこの本が好きなんだろうかというと、これはたぶん主人公の軽さが好き。「ポジティブ!」が好き。その軽さが際立つ周辺の重苦しさが好き。どう考えたってネガティブ思考でしかありえないのにポジティブって言っちゃうところが好き。


結局軽いノリが好きなんだろうとおもう。世の中がどうだろうが、カメラが軽い以上は世の中は軽く見える。僕が重いから。当意即妙に憧れる。発話コストをもっともっと下げてウィットを捻り出す機能にもっと特化したい。でも無理だ。それならもっと発話を伴わないコミュニケーションにCPを振るべき。身体パフォーマンスとか、文芸とか。じっくりじっくり練りこんでおいて軽妙なフリができるぜ。タタタタタ、ガトリングガンのような軽さ。ポジティブ!


軽いノリで全て渡っていきたい。重い問題もしんどい仕事も、不謹慎だとか言われながらさらっとこなすほうがかっこいい。


過去、傷を負った主人公が軽いノリでその傷を覆い隠しつつ、その傷を鎧った逆鱗に触れられるとバランスを崩し、そのために失敗する。だがとある事件をきっかけにその呪縛から開放され、真面目な態度/軽い態度SUPERに目覚めて一段抜ける。

そんなおはなしがすきなのかなぁとおもいました。


ポジティブ!

マイケル・J・フォックス!